さあ、目を上げて
(創世記13:14)
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県民クリスマス
101212_1944~01.jpg
今夜、我が母教会で
県民クリスマスが開催されました。


ほんの少し参加しただけですが、
師走の慌ただしさとはまた違った、
静かな時間が流れていました。

00:03 - -
約束
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみなさい」。
また彼に言われた、
「あなたの子孫はあのようになるでしょう」。
アブラムは主を信じた。主はこれを彼の義と認められた。

(創世記15章から)


……………………………………………


ある問題の前に
心が重くざわついていた時、
ネットで聞いていた
聖書メッセージを通して上記のみことばが
与えられました。


目に見える現実を前にして、
神さまの与えてくださった約束を
見失いかけていたアブラム。

そのアブラムを神さまは外に連れ出し、
星を数えさせ、
あなたの子孫はあのようになる。

と、以前与えた約束を
思い出させて下さいました。


自分に目を向けていたアブラムに、
神に目を向けなさいと
言われたのです。



…と、
こんな内容のメッセージだったのです。

これを聞いて涙がポロリ。

神さまのくださった約束を見失いかけて、
自分で問題をなんとかしようとしていた
アブラムと
わたし自身が重なってみえたのです。


神さまが
《自分に目を向けないでわたしを信じなさい》
と、メッセージを送ってくださっている、
そんな気がしました。

そのとたんに、
心の目がピシッと覚めたような、
そんな感覚になりました。

全てのざわつきの原因は
わたしの心にあったんだと
気づきました。



神さまの助けは
いつも不思議なくらい
タイムリーです。


《私はいつもあなたがたと共にいます》

の神さまのお言葉は
本当なんだな〜と


またまた実感した出来事でした。


神さまいつもありがとう。
12:35 - -
ちょっとだけ深呼吸を
 
クリックで挿入

↑「森のイスキア」の佐藤初女さん。
画像小さくてごめんなさい。


今一番、ひと目お会いしたい人。
いつか青森に行ってみたいな〜。


“面倒くさいというのが一番いやなの”
というそのお言葉が、改めて心に沁み入ってきます。


丁寧に毎日を生きることの大切さを、
あわただしく歩む中で
考えさせられています。


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さて、
先月頭の胃腸炎に始まり、今度は蕁麻疹と、
毎月のように病院のお世話になっています。


今年はワンコも病院通いが多かったし、
わたしも職場の疥癬(かいせん)流行の波に乗って、
何度か皮膚科のお世話になりました。

職場も病院だし…なんだか一年のほとんどを
家か病院で過ごした気がします。


やっぱり病院って、疲れるんです。
楽しい場所では決してないです。
患者の立場に立つとそれがよく分かります。


患者として何度も通院すると正直
《もうウンザリなんだよ!!》という、
誰に向けてよいのか分からないような
やり場のない気持ちにもなりました。

わたしが短気なだけなのかもしれませんが。。


蕁麻疹の痒み一つ取っても、
眠れないことによるイライラとか、
そういうものを抱えて病院に行きます。


病院に着いた時点で
疲労困憊というか、
心身が弱った状態というか、
ある意味普通じゃない状態で
患者さまは受診なさいます。



けれど、
診察の時に医師や看護師さんに「うんうん^^」と
よく話しを聞いてもらい、
丁寧な説明を受けただけで、
半分くらいは
良くなった気がするのはわたしだけでしょうか…
(え?単純だって?)



働く側になって忘れかけていた、
《患者さまの立場に立つ、相手の背景にあるものに目を向ける》
ということを
再度思い出すことができました。


貴重な経験をさせてもらったなと感じます。



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クリックで挿入


夕方、洗濯物を干すために庭に出ると
姉の植えた花が
さらさらと風に吹かれていました。


秋の夕陽は美しく、
久しぶりにゆっくり眺めた夕焼けに
涙がポロリしそうになりました。



そういえばこの一年、
ゆっくりと花を眺める余裕も、
無心になって空を見上げる余裕もなかったな。。


余裕がないのを象徴して
呼吸もいつも浅く早かった気がします。


これからはもう少し、深呼吸して歩みたい。
そう思いました。




今日与えられたみことばを最後に。



「誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。
心は燃えても、肉体は弱いのです。」
マタイによる福音書26章41節


00:00 信仰と生活 -
ワンコの教え
うちの愛犬わかめちゃん、
今夏に両目を失明しました。

緑内障でした。

しかし今では
目の見えない生活に慣れてきた様子。

失明した当初は
小屋から一歩踏み出すことも怖がっていたのに、
最近は小走りなども
披露するようになりました。

飼い主の方が
ビビってしまうくらいの適応力。

たくましいです。

動物って
与えられたその状況に
柔軟に対応できる
生き物なんだなと、
感じました。


人間だと、
なかなかそうはいかないと思うんです。


失明して壁にぶつかる姿を見ては、

『かわいそう(ρ_;)』

と泣く飼い主を背に、正に文字通りの

《日々進化》

を遂げたわかめちゃん。

その姿にどれだけ
励まされたことか。


失うことや変化を恐れ、
現状維持を願ってるのって、
人間だけなのかも。
なんて思いました。


こだわらず、
いつも心を柔軟に、
神さまにお任せ号で
歩みたいです。

だってその方が
きっと楽しい。




明日は試験だというのに、
ブログ記事を
三つも書いてしまいました(完璧に現実逃避です)。

明日は
ガンバリマッスル。


それでは〜。
19:46 - -
うつ病の新しい治療法について
先日、ある冊子を読んでいたら、
うつ病の新しい治療法についての
記載がありました。

アメリカのカンサス大学精神科準教授、
stephen llardi博士が提唱しているもので、

それは、うつ病の原因を
現代社会のライフスタイル変化であると考え、
全く新しい原理に基づいたうつ病治療法
『Therapeutic Life style Change(治療のためのライフスタイル変化。TLCと省略)』
というもの。

現在実践して
その研究結果を発表しているそうです。

この博士によれば、
以下のような現代社会のライフスタイルが、
うつ病を発症させやすくする要因と
考えられるそうです。


・運動不足(脳は体の一部である為、運動不足により脳自体の機能が低下する。それによりセロトニンの活性が低下)

・余暇時間の増加(一人で過ごす時間の増加。人間同士の関わり合いが希薄になり、悩みや心配の相談をしにくくなった事。結果として、あれこれ自分一人で物思いにふけり落ち込む事が増加。)

・室内で過ごすライフスタイルの増加により、日光にあたる機会が減少したこと。(太陽の光を浴びることは、セロトニン活性を向上させ気分を改善することが分かっている。暗い部屋で長時間過ごす事は確実にうつの悪化要因となる)

・夜型社会で睡眠が不規則になること(睡眠がしっかり取れないことはうつを悪化させる。健康な人でも寝不足が続くとイライラが増強する)

・悪い栄養バランスの食事(ジャンクフードなどのいわゆる『悪い脂肪』の取り過ぎもうつの原因となることが分かっている)

以上のようなことを踏まえて、TLCではグループ活動を通して以下6ステップの改善を図る。

1、定期的な運動習慣をつける。

2、オメガ3必須脂肪酸のサプリメントを摂取し、栄養バランスの改善をはかる。

3、作業を通して物思いにふける時間を減らす。

4、外出して日光を浴びるようにする。

5、孤立せず人とのつながりを大切にする。
連絡を取り合い、会話を増やす。

6、良質な睡眠習慣の確立。

以上の方法で、
標準的な薬物療法による治療と比べて
うつ改善率が三倍であったとの報告もあるそうな。

認知行動療法も、
うつ病に大きな効果があるとして注目されていますが、
TLC治療法の今後も楽しみです。


※尚、この治療法もあくまでも専門家による指導が必要です。
自己判断による現在の治療の中止や
自己流での実施はお止め下さるようお願いいたします。
14:08 - -
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photo : CIS
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